見えない下準備に魂を込める!秋の戸建てシーリング打ち替え現場から🏠🍁
こんにちは!
仙台市(宮城県全域)でシーリング、防水、下地補修工事を行っているワタナベシーリング株式会社です!

10月に入り、朝晩はグッと冷え込む日が増えてきましたね🍂
現場で動くには一番気持ちの良い季節になり、職人たちも毎日元気いっぱいに施工へ励んでいます!
さて、今回は戸建て住宅の外壁シーリング打ち替え現場の様子をお届けします!


目地の中に、緑色のテープを入れているのが見えますでしょうか?
これは「ボンドブレーカー」という特殊なテープです。
「シーリングって、溝に材料を流し込んで固めるだけじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、実はこの見えなくなる下準備が一番重要なんです!
サイディングの目地は、家の揺れや温度変化で常に動いています。
もし目地の「底面」までシーリング材がガッチリくっついてしまう(3面接着)と、目地の伸び縮みに追従できず、すぐに真ん中から裂けて雨漏りの原因になってしまいます。
そのため、底面にはあえてくっつかないようテープを貼り、両側の壁2面だけでしっかり支える「2面接着」を徹底するのがプロの基本中の基本!
さらに、凹凸のあるサイディングの外壁でもラインが綺麗に出るよう、両脇のマスキングテープも隙間なくビシッと貼り込んでいきます。
新しいシーリング材を充填してしまえば、この緑のテープもテープ貼りも全部見えなくなってしまいます。
でも、「見えなくなる部分こそ、絶対に手を抜かない」。
これが、私たちワタナベシーリングが一番大切にしているこだわりです✨
秋から冬にかけては、寒暖差や冬の寒さでお住まいの傷みが進みやすい時期でもあります。
「うちの外壁の目地、ひび割れて隙間ができていないかな?」
と気になった方は、ぜひ一度ご自宅の壁をチェックしてみてくださいね。
点検やご相談、概算のお見積りはワタナベシーリング公式LINEからいつでも受付中です📲
スマホで写真を撮って送っていただければ、職人が直接確認してお答えします!
今月も一軒一軒、魂を込めて長持ちする高品質な施工をお届けします!💪

ワタナベシーリング株式会社
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